英語の加藤先生のもう一つの顔

みらいFocus第2弾は、英語の加藤先生のもう一つの顔を紹介します。
加藤先生は、若者未来塾では、英語総合ゼミと個別授業を担当されています。

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先生ご自身の言葉を借りれば、先生の授業は「型破り」!
その生徒の力を見極め、その子に合った学習方法で授業をされます。

ある生徒の授業では、「霊感少女○○」というマンガのような、ジュニア文庫のようなタイトルの長文のテキストを持ってこられ、私たちの度肝を抜きました!

その生徒は、英語の文法はほとんど完璧に覚えており、そこは誰もが認めるところでしたが、先生に言わせると彼には、英語を聞く“耳”ができてないとのことでした。せっかく覚えている文法を長文でうまく活用できないのは、英語の文章が頭の中で流れていないためであると。一つ一つの文章を分析するかのように解いているから全体を把握するのがなかなかできないということです。

そこで、加藤先生は、比較的読みやすい、そのテキストを生徒に与えました。中には萌え系のイラストも入っており、かなり趣味的なものでしたが、生徒はぐいぐい食らいついていきました。
加藤先生の、型にはまらない授業が、生徒のやる気を引き出しました。

情熱のライブ!!

前置きが長くなりましたが、その型破りな加藤先生のもう一つの顔が、“ミュージシャン”です!

そこは、福岡市中央区舞鶴にある「home」という小さなバー。
中に入ると、いきなり2段ベッドが壁際に置かれていました。なるほど、名前の通り自宅をイメージした作りなのかと感心し、カウンターの奥からマスターがどうぞと指したところが、2段ベッド脇の小さな丸い回転椅子。店内を見回すと、お客さんが10数人でもうきゅうきゅうとした狭い空間で、ステージと客席の区別がないくらいでした。

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10坪ほどの狭い空間でアコースティックギターの加藤先生と、その日初コラボのパーカッショニストとコンビで歌うこと約2時間。(ちょっとわかりづらいですが、右端のシルエットの方がパーカッション)
関西なまりのソフトで過激なトークでお客さんの心をつかみ、相棒のパーカッショニストをいじりつつ奏でる歌はパッションがいっぱい詰まっていました。

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「情熱なら誰にも負けへんでぇ!!」と加藤先生。「googleの検索ワードで“情熱 加藤”と入れると加藤ミリヤがトップに来るがな、“情熱 直樹”で入れるとトップに来るでぇ!!」
ほんまかいなと思う方は是非試してみられてください。

本職はいったいどちらなんだ!?
加藤先生は韓国でも大人気だそうです。また、今日から始まる日テレの「24時間テレビ 愛は地球を救う」で博多大丸パサージュ広場のステージにも出られます。25日の17時からだそうです。興味を持たれた方は、ちょっと覗いて見られてください。

情熱の男、加藤先生のホームページはこちらです。
http://katonaoki.com/

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